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音源

Roland Alpha Juno-2

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1986年ごろに発売されたローランド製61鍵ポリフォニックシンセサイザー。オシレータ部にDCO(Digitally Controlled Oscillator)を採用した正真正銘の(厳密な意味での)シンセサイザーである。本機はローランドのJuno-106に代表されるような旧Junoシリーズの流れを組んでおり、DCO-VCF-VCAの基本的な機能はよく似ている(使用するパーツに起因する生成される音の違いなどはある)。
Alpha Juno-2自体は家庭用キーボードを主な用途として発売されたとか。しかし、 Alpha JunoシリーズにおいてはSaw波ですらPWMが可能である特徴から、一部の音楽ジャンルでは"フーバー音"を生み出すシンセとして使用されたとのこと。

Alpha Junoはハードシンセとしては比較的入門しやすいものと考え購入。Juno-106のような特定の"病気持ち"ではなく、また安価ゆえに完全に故障した時のあきらめもつきやすいだろうと。ちなみにアナログシンセ風のシンセを買うならバーチャルアナログのSH-201とかでもよかったのですが、そこは懐と相談。 音づくりはアルファダイアルと呼ばれるロータリーエンコーダとボタンによるパラメータ呼び出し式で、いわゆる"直感的な"パフォーマンスには向いてないと思うのですが、今はDAW上で何とでも出来る時代なので、とりあえず80年代の音を発するという使命を果たしてもらってます。あとは地味にマスターキーボードがわり、というか単に適当に弾いて遊んでるだけです。

主要中古楽器屋における現在の中古相場は5000~15000円のようです。

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