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売り方

同人音楽CD委託専門店「TOKYO FUTURE MUSIC」に行ってきました

投稿日:2018年1月12日 更新日:

同人音楽CD(同人CD)の委託販売といえば、秋葉原のショップに委託するのが定番ですが、それではアーティストとリスナーの距離が遠くなると感じませんか?

M3のように、アーティストとリスナーが向かいあって販売するような、そのような近さが欲しい」とお考えのあなたに、新興のCD委託販売専門「TOKYO FUTURE MUSIC」をご紹介します。

是非、委託を検討されてみてはいかがでしょうか。

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TOKYO FUTURE MUSICさんはどんなお店?

同人音楽・インディーズCDを扱う専門店

「TOKYO FUTURE MUSIC」さんは、東京池袋に2014年2月に開店した新興の自主制作・インディーズCD委託販売専門店です。

TOKYO FUTURE MUSIC

「TOKYO FUTURE MUSIC」では同人音楽CDを含む、自主制作・インディーズCDを数100種(2014年6月15日現在)取り扱っています

J-Popのような、いわゆるメジャーアーティストのCDは扱っていません。

筆者が店舗に行った2014年時点では、尾形様によれば「遠方から旅行に来たお客さんが寄っていくことも多い」という、「知っている人は知っている」穴場のようなお店でした。

委託されている方が、そのついでに別の方のCDを買っていったりするそうで、なんかそういうところからコラボ企画が生まれそうですよね。

ただ、2018年現在では通販などにも対応しており、全国からのお客さんの要望に応えられるようになっています

「TOKYO FUTURE MUSIC」への行き方

東急ハンズ池袋店方面からいく場合、東急ハンズからサンシャイン60側に渡り、首都高速5号の高架下を北方向に進みます。

その後、東京電子専門学校1号館・2号館と5号館の間の路地に入り、最初の交差点を左です。

そうすると、下の看板が見えてきます。

雑居ビルの中に入り、3Fになります。

2Fは卓球屋さん?なので、ピンポンしたい方はそちらへ。

3Fに上がると、入り口にお店の名前が書いてありますので、後は扉を開けて中に入りましょう。

お店の中ってどんな感じ?

店内に入ると、ムーディな音楽が流れていましたが、これもまた委託のCDです。

自分の音楽を店内に流してもらえるんですね!

壁一面に棚に、取り扱うCDが置いてあり、ジャンルごとに整理されています。

全てのCDは試聴可能で、パッケージやブックレットをしっかり見ることも出来ます。

M3だとパパッとジャケ買いとかしちゃったりしますが、ここでは

  1. まずジャケットで選んで
  2. 曲を聴いて
  3. ブックレットを見て
  4. そしてCDを買うという

そんなこともできるのです。

曲だけじゃなく、ジャケットやブックレットを隅々まで見て欲しい!そんなあなたにお勧めです。

飲み物はセルフサービスで。

ポータブルのCDプレーヤーの貸し出しも行っていますので、飲み物を飲みながらお好みの音楽をじっくり探すということも可能です。

ざわざわして落ち着かないM3や、秋葉原の同人ショップに比べると、じっくりと長居しやすい環境が作られているのが特徴です。

あの商品が欲しいけど、「中身はどうなってるのかな?」「好きな曲は入ってるのかな」と細かいところまでチェック可能です。

というわけで、私が伺った際にも他のお客様が飲み物を飲みつつ楽曲を試聴されていました。

私がいきなり「写真撮らせてください」と言い出したもんで、ちょっと避けてもらったのです。ごめんなさい。

以下では、委託を申し込む側として気になる委託手数料や関連する情報をまとめます。

代表取締役の尾形様には、各種丁寧に教えていただきました(が、筆者の記憶力が微妙なところですので、公式の情報とともにまとめます)。

販売委託手数料

「TOKYO FUTURE MUSIC」でのCD販売委託料は以下の通りです。

  1. 500円以下のCDは一律200円/1枚
  2. 501円以上のCDは一律300円/1枚

手数料が発生するのは、委託時にCDが売れた場合であり、CD保管料のような費用は発生しません

面白い点としては、無償頒布のCDの受付も可能だそうです(委託手数料は発生しますので、実質販売価格は200円となります)。

この点については、「TOKYO FUTURE MUSIC」さんの委託に関する資料には明記されてない?(私が見つけられないだけかも)ので、問い合わせ時に直接伺ってみるのが良いです。

委託可能なCDについて

オリジナルの音楽作品で著作権の侵害をしていないもの、となります。

また、当然ですが、商品として販売するに耐えないものや、あまりに簡易的なジャケットは、お断りされる可能性があります。

CD-RかプレスCDかの違いは設けていないそうですので、CD-R作品でも委託可能です。

なお、委託数量は10枚~数10枚が現実的です。

といいますのも、店内のスペースでは置ける物が限られてしまいますので、大量の委託は難しいと思われます。

展示は1作品につきおよそ10枚程度が展示されていますので、そのくらいではける枚数を委託するのが現実的と思われます。

委託のプロセス

「TOKYO FUTURE MUSIC」さん公式ページの「委託販売申し込み」より必要書類のPDFをダウンロードし、記入します。

記入した書類とCDを一緒に発送すればよいそうです。

また、事前に連絡をすることで店舗に直接持ち込むことも可能だそうです。

1日で販売手続きが出来てしまうなんて、秋葉原のショップに申し込むよりも手続きは簡単です。

売り上げ金の支払いについて

CDの売り上げ金については、銀行口座振り込みとなります。

2014年現在は、3ヶ月ごとの締めになっており、その際の売上代金が3,000円から支払いとなります。

また、銀行の振り込み手数料は、売り上げ金から引かれることとなります。

もし、全てのCDを売り上げても売買代金が3,000円に満たない場合は、それでも清算可能だそうです。
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まとめ

  • 「TOKYO FUTURE MUSIC」は同人音楽・インディーズ専門のCDのみを取り扱う専門店
  • 店頭販売、および通信販売に対応。かつては知る人ぞ知るお店だったが、現在は全国の顧客にも対応
  • 郵送のほか、持ち込みでの販売委託も可能。ついでに他の作家のCDやグッズを買ってみては?

今回は新興のCD委託専門店として、「TOKYO FUTURE MUSIC」さんを取り上げました。

是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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  • この記事を書いた人

サイレフォ

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